ZOOMS JAPAN 2021
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CP事務局 受付時間9:00~17:00(土・日・祝を除く。不定休あり)

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7.個人情報保護管理

委託元:一般社団法人カメラ映像機器工業会
〒108-0023 東京都港区芝浦3-8-10 MA芝浦ビル3階

受託・管理:凸版印刷株式会社
〒110-8560 東京都台東区台東1-5-1

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ZOZOOMS JAPAN 2021 パブリック賞 投票受付中

審査員によってノミネートされた全7作品の中から、
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受付締切:2020年10月9日(金)まで。

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ZOOMS JAPAN(ズームズ・ジャパン)について

CP+はLes Zoomsのコンセプトに共感し、カメラ・写真専門誌の編集長のご協力を得て、日本の写真家の世界進出を応援するフォトアワードを、ZOOMS JAPAN(ズームズ・ジャパン)の名のもとに立ち上げました。日仏双方のZOOMSが強固に連携を図り、作品交換をはじめとした写真文化交流を進めながら、才能ある写真家の活動を応援していきます。

作品名 あのね / Le Son
作者名 八木 香保里

令和二年、冬の終わり。
遠縁が暮らす地に赴き、彼女がこれまで接してきた場所を訪ね歩いた。
季節はずれの大雪に見舞われ、雪の重みに折れた桜の枝をひろい宿へ持ち帰った。


外の様子を見ながら彼女のことを思う。
雪国に生まれ育ったということは、冬になればこんな風に雪が降る音に包まれて暮らしてきたのだろう。
私には聞きなれないが、彼女にはこれが日常の音なのだろう、と。


翌朝、枝の蕾が開いた。花を見せに行くことは叶わず、代わりに雪の明かりで写真を撮った。


春になり、彼女はこの世を去った。
三月の白銀の一枚を手に、九十九年繰り返し聞いたであろう雪の音を思う。
暖かくなれば桜の花が咲く音も耳に届いていたのでは、と他愛ないことも思う。


この一年は、生活様式に多大な変化がもたらされる年となるだろう。
しかし、急変した環境に身を置きながら今も変わらず続いていくこと、続けられていくこともある。
彼女にとっての雪の音のように、生まれてからずっと耳にしてきた変わらない音が
いまを生きる人たちそれぞれにもあるはずだ。


私は、私の音を探すことにした。その音を写真を通して見えるかたちにしようと試みた。
そして、それはいつしか自身の平生を辿る旅になっていった。

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作品名 生きる感覚
作者名 夢無子

5年前、東京で、物量的にも精神的にも消費が激しく、平和なこの世界に辟易していて過ごしていた。満ち足りているようにみえて、何かが足りない気がした。その何かがわからないまま、六本木のアパートを引き払い、世界放浪の旅に出た。


日本の反対側、アルゼンチンに向かい、そこから少しずつ北に向かった。いくさきざきで仕事をもらい、その交換条件として、食事と寝場所を確保した。とにかく今まで体験したことない社会、文化に入り込んでみた。


深夜東京タワーを見ながらタバコを吸い続け、生きている感覚を失っていた自分が、ちょっとずつ満たされた気分になってきた。この旅で感じたのは、現代社会の私たちがどんどん生き物の本来の姿から離れていて、無意識に環境を壊す、無意識に物を買って、無意識に生きていく。旅先で私の目の前で起こる圧倒的な生命力の噴きだしている様子をみて、そこに生きる本質を感じた。


コロナの影響で、5年間世界放浪の旅を終わってしまった。帰ってくると、世界がコロナの影響で暴れていた。日常なのか、非現実なのか、どんどんボーダレスになり続け、コロナで今までの世界観、価値観を考え直したら、現代社会に縛られている私たち、一体何のために生きているだろうか。この社会をうまく生きていくためには、自分を押し殺し、社会の一部にならないといけない。そうなると、お金、権力、地位にとらわれて、自分の本質を失っていく。悲しいけれど、仮面をつけていないと、社会にはマッチできない世の中になっている。人間はよく空前絶後な繁栄を作ったと言うが、その見せかけの繁栄に潜む本質、世界が本当によくなっているのか?


コロナで暴れた世界を体験した私たち、今まで追っていた価値観や、世界観が、もう一度自分の本質と会話してもらい、生きるというのは一体どういうことなのかちょっとだけでも考えになれたら、この展示には意味があると思います。

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作品名 Intha
作者名 上掛 周平

ミャンマー最大の湖、インレー湖に住むインダー族。
家はもちろん、学校、仕事、祈り、祭りに至るまで様々な営みが湖上で行われる。
外界とは水によって隔たれた特異な環境で暮らす人々。舟を操り水耕栽培を行い、湖と共に生きている。


私が見てきたように、あなたにも見て欲しい。
私が感じたように、あなたにも感じて欲しい。
そうすればきっと、信じてもらえるだろう。この美しい世界を。


希望に出会えない時、諦めて現状で満足するよう自分を騙す前に、思い切って世界に飛び出すのもいいかもしれない。
そう、いっそ水の上に住んでみるくらいのつもりで。


一人の見つけた異世界が誰かの経験に繋がりますように。

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作品名 違和感
作者名 マネークリッパー吉沢

日常に溢れる違和感に惹かれます。
小さい頃 同級生やテレビで聞いた怪談話にワクワクしたように、自分の今ある日常の中にひっそりと隠れる違和感に惹かれます。
この自分の見ているワクワクを、他人にも共有できるのが写真だと思っています。この写真を、私の目線を見て、皆さんにも童心に返ったような気持ちになってもらえたら嬉しいです。

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作品名 ユレフルエ
作者名 石倉 優

わたしたちは地球上でかなり地震の多い地域に暮らしているので、大抵の人には、日常生活の中で僅かな揺れを感じて「地震!?」と身を凍らせた経験があると思う。その数瞬後、激しい縦揺れに襲われることもあるが、何も起こらないことの方がずっと多い。
実際に地震が起これば、最初に感じた揺れは「初期微動だった」ということになるが、そうでなかったら、気のせいということで忘れ去られる。そこで忘れられる、起こらなかった地震の前触れのような感覚が、気になっている。
それで、このシリーズのアーキタイプとなった作品を「初期微動」と名付けて展示したのだが、朽ちた建物の写真が多かった上に、偶然にも展示期間が3月11日からだったため、「震災の写真ですか?」とたびたび尋ねられた。その度に「いや、そうではないんですけれど」と曖昧な笑みを浮かべつつ、なんとも座りの悪い気持ちになった。今振り返ってその気分を言葉にするなら「すいません、この地震は起こらなかったんです」となるだろうか。
起こってしまった災厄は歴史に刻まれ次第に過去へと遠ざかっていくが、起こらなかった災厄は、今この瞬間にも起こりうるものとして、伏流水のように世界に潜伏する。
分裂病初期に表れる極度の不安を示す精神医学の用語に「トレマ」という語があるが、英語のtremorと同語源で「震え」を原義とする。tremorは「震え」と共に、揺れや小さな地震を指す言葉である。「トレマ」は不安であるが、ぞくぞくする感じでもあり、未だ明らかではない何かがこれから巻き起こる予感、アンテ・フェストゥム(祭りの前)的な感覚だ。
この世界に既に織り込まれている終わりのない淡い不安、予兆の震えを、探し求めている。

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作品名 33-36
作者名 松本 成弘

10枚の作品は全て、合成無し、実写によるものです。


僕の中に生まれたイメージを、自分の手を動かし、頭の中から外へ取り出します。
色や形、リズム、印象を、全て実際の物質に置き換えて製作します。
それらは、質量を持ち、強度を必要とします。
美術と、すべての機材を車に積み、1人撮影に向かいます。
しかし、僕の思うシチュエーションが整うとは限りません。
雨の日も、曇の日も、僕のクリエイションであり、整わない日も、僕の人生の時間です。
時を戻す事はできません。
無い物をある様に、有るものを無い様に、その瞬間の上に付け足し、取り除く事が出来る様になった今、
僕は自分の時間を使い、本当にその時にその場所に「有る」ものを写したいと考えています。

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作品名 Minori / Harvest
作者名 村岡 宏樹

この社会の基盤を構成している何かが、支えている仕組みが、モノが好きです。その殆どは、普段は意識することのない、気付くことのない、目にも留まらないような存在です。


それらに化粧をして、着飾らせるようにして、その姿を顕在化させています。


このシリーズでは「カントリーエレベーター」と呼ばれる穀物貯蔵施設を撮影しました。
生産者から消費者への中継地点であるこの施設、田園風景にそぐわない奇妙な姿がそこに存在しています。

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